History

存在意義- Purpose -
社会を支える、豊かな未来をつくる、そんなブロックを作る
私たちが長年にわたって培ってきた技術やサービスは、単なる製品や成果ではなく、人々の暮らしに安心と豊かさをもたらす「信用」の証です。その「信用」を原動力に、皆様の声に耳を傾け、課題に寄り添い、地域社会の持続的な発展に貢献します。
私たちは、地域社会を支える存在であり続けながら、豊かな未来をお客さまと共に創って
いきます。
未来像- Vision -
有形無形のクリエイター
私たちは、製品の品質だけでなく、誠実な対応や地域とのつながりを大切にし、安心と 豊かさを提供します。お客さまと共に歩み、変化する社会の中で、信頼される存在として未来を創造していく――。それが私たちの目指す姿です。
行動指針- Values -
『Purpose(パーパス)』『Vision(ヴィジョン)』を実現するために大切にしなければならない価値観・行動指針 として以下の5つを定めています。
・信用をチカラに 私たちは、製品の一つ一つに誠意と責任を込め信頼される品質とサービスを提供します。
・品質を磨き安全性・耐久性・美しさを細部まで妥協せず、地域の安心を支える品質を追求します。
・真摯な姿勢でお客さまの声に耳を傾け、課題を共有しながら未来を築くパートナーであり続けます。
・挑戦し続け変化を恐れず、新しい技術や仕組みに挑み続けることで、より高い価値を生み出します。
・地域社会へ貢献製品や真摯な姿勢を通じて、安全・安心な暮らしの向上に寄与し街の未来を支えます。
私たちの歩み
History
・原梅次郎は、熊本市安巳橋通町70番地にて和菓子屋を営む
大正15年
・熊本市出水町水前寺駅通1丁目1723番地において肥後煉炭工業所創立(蛇の目ブロックの前身)
・水前寺停車場鉄道用地に石炭置き場設置
・代表者:松石鶴次郎、共同経営者:原梅次郎(保証人)となる
昭和15年
・6月28日 熊本縣警察部工場課へ工場設備設置
・松石鶴次郎から原梅次郎へ譲渡
昭和20年
・戦後の不燃建築の普及により、全国に多くのブロックメーカーが誕生
昭和24年
・肥後硬化煉瓦製造工場新設設置
・代表者:原梅次郎
昭和28年
・肥後硬化工業有限会社に社名変更・設立、黒煉瓦の製造を再開
・原啓一が代表取締役となる
昭和32年頃
・高度経済成長期にビル建築が相次ぎ、間仕切り壁にブロックが使われ急激に需要が伸びる
昭和33年
・空洞コンクリートブロックの製造開始
昭和36年
・蛇の目ブロックのロゴの商標登録する
・肥後建設ブロック工業(ヒケン)を設立
・蛇の目意匠ブロックの意匠登録20件申請登録
・蛇の目防水ブロックの製造開始
昭和38年
・熊本市健軍町に健軍第2工場新設(現:本社工場)
・コロンビアオートメーションマシンを設置
昭和39年~41年
・ブロック建築黄金時代(間仕切り需要に加えて住宅外構にも需要を拡大)
・健軍第2工場 第1期増築
昭和44年
・健軍第2工場 第2期増築
・住宅外構向けにスプリットブロックの製造を開始
昭和46年~48年
・蛇の目意匠ブロックの意匠登録10件を申請登録
昭和47年
・健軍第2工場 第3期増築
昭和51年
・健軍第2工場 第4期増築
昭和53年
・宮城県沖地震によりブロック塀が倒壊して社会問題化、ブロック業界に耐震性の強化が求められる
昭和60年
・健軍第2工場 第5期増築
昭和63年
・水前寺本店を健軍第2工場に移転合併
平成2年
・光洋鋳機製ブロックマシンを新設(月産30万個製造量を実現)
平成10年
・蛇の目ブロックに社名を変更
平成11年
・タイガーマシンのブロックマシンを新設(月産55万個製造量を実現)
・化粧ブロック「ユースロック」の製造を開始
平成12年
・化粧ブロック「パルマ」の製造を開始
・オーストラル社(オーストラリア製)の輸入煉瓦を九州で初販売
平成16年
・ロートアイアンシリーズ(ナルディック社)の販売を開始
・新潟県中越沖地震→ブロック業界で被害調査連絡会が組織される
平成17年
・福岡県西方沖地震→ブロック業界を含む産官学でブロック塀診断を行う
平成18年
・創業80周年
・ワイルドロック社(中国製)の外装材を販売開始
・土留め擁壁ブロック「ストーンセレクト」の販売を開始
平成21年
・建築用コンクリートブロックの日本産業規格適合性認証取得
・日本産業規格表示認定(JIS)工場
・エルドラードストーン(アメリカ製)外装材の九州代理店
平成23年
・創業85周年
平成28年
・創業90周年
・増資500万円により特例有限会社から株式会社へ法人格変更
・資本金を1000万円
・社名を「蛇の目ブロック株式会社」に社名変更
・熊本城復元整備基金へ寄附を行う
・隣地購入によりモータープールヒケンとして駐車場事業を開始
・4月14日・16日 熊本地震発生 ブロック塀の倒壊
・大分大学、福岡大学と共に益城町や熊本市などで被害状況を調査
平成30年
・隣地購入により敷地面積を2,900坪に拡張
・福岡の物流センターから営業所へ変更
・HANAブロック(九州初)の製造開始
・熊本城復元整備基金へ寄附を行う
令和3年
・創業95周年
・骨材ストックヤードの屋根設置と倉庫設置
・駐車場事業部の敷地全面リニューアル
・工場敷地の拡張工事
令和4年
・SDGs登録事業所 ▸ SDGsへの取り組みを見る
・事業継続力計画(BCP)認証
令和7年
・宅地擁壁製造工場認証
・CP型枠Ⅲ型(国関整住整第498号)認証
・「CP型枠ブロック」の製造を開始
・「SOJI-CB」の製造を開始
令和8年
・創業100周年
・JIS型枠ブロックの製造を開始
・駐車場事業部にアパート事業を追加
・株式会社城南曙生コンクリートの事業を継承
・企業版ふるさと納税を合志市、益城町、嘉島町、菊陽町、御船町に行う